都会から110坪300万円のトカいなか古民家に家族移住し「半分」自給自足暮らしをしている様子を綴るブログです

初心者必見! 田舎暮らし素人が古民家和室のベコベコ床下を修理してみた その方法とは?

古民家リフォーム
ごくう

writer ごくう

28年グアム島で生き抜いた横井庄一が大好きな40代の変なおじさん
元大学非常勤講師 元大学運動部コーチ

コロナを機に自分の生き方を見つめ直してしまい
新築4400万で買った家を売りとばし
海がある田舎で110坪300万の古民家に思い切って家族と移り住んでいる。

トライアスロン、筋トレ、釣り、鬼ごっこ、自給自足の暮らしが好きすぎてサイトを作ってしまいました。

このブログを読んでいただいた方にとって、

背伸びせず、自然の中でお金をあまりかけなくても楽しんで暮らしたい方のお手伝いができればと願いつつ、遺言の変わりにブログを残して逝きます(笑)

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いきなり結論:修理できました

 

移住した家は築50年くらいの古民家(もと別荘として使用していました)。

築50年以上経過し所々、床や畳がベコベコしていました。

 

床下を覗いたらけっこうシンプルな構造でした。

 

ちなみに調べたら床がベコベコなる原因は4つあることが分かりました。

床がベコベコする原因

原因① 束石(建物の土台となる部分)の劣化

 

原因② 大引きと根太(束石の上にある木)の劣化

 

原因③ 床材の劣化

 

原因④ シロアリ

 

今回は③の床材の劣化でした。

 

そのため、修理も比較的簡単に済みました。

 

 


かかったコスト

 13000円弱

 

方法

 ・用意した物:コンパネ 1820×910 1枚1280円×10枚

 カットが面倒なためホームセンターで40枚にカットしてもらい自宅へ持っていきました。

 

超重要!!!ホームセンターに行く前に必ず採寸していくこと!!正確に採寸すること!!ここをいい加減にやるとここでゲームオーバー!!

 

 ワンカット10円くらいでやってくれます。

その他 驚いたこと

 

 50年位経過しているので釘が錆びて全部無くなっていました。

 しかし木材はきちんと残っていました。

 

今回、古民家を修理してみて学んだまとめ

自分で現状をみて原因を明らかにする

⇒ネットで情報を調べて原因を解決する正しい方法を見つける

⇒自分で現状をみて原因を明らかにする

⇒ネットで情報を調べて原因を解決する正しい方法を見つける

 

 以上、「初心者必見! 田舎暮らし素人が古民家和室のベコベコ床下を修理してみた その方法とは?」でした。

 また、ほかにもDIYで古民家修理できる方法を知っている人みえましたら教えてくださいm(__)m

 

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