都会から110坪300万円のトカいなか古民家に家族移住し「半分」自給自足暮らしをしている様子を綴るブログです

田舎暮らし初心者がコロナがきっかけで田舎に移住 生活が濃厚接触から農耕接触へ変わった!

とか田舎のなにげない暮らし
ごくう

writer ごくう

28年グアム島で生き抜いた横井庄一が大好きな40代の変なおじさん
元大学非常勤講師 元大学運動部コーチ

コロナを機に自分の生き方を見つめ直してしまい
新築4400万で買った家を売りとばし
海がある田舎で110坪300万の古民家に思い切って家族と移り住んでいる。

トライアスロン、筋トレ、釣り、鬼ごっこ、自給自足の暮らしが好きすぎてサイトを作ってしまいました。

このブログを読んでいただいた方にとって、

背伸びせず、自然の中でお金をあまりかけなくても楽しんで暮らしたい方のお手伝いができればと願いつつ、遺言の変わりにブログを残して逝きます(笑)

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濃厚接触から農耕接触へ

 

コロナ禍で思い切って移住しました。

大きく変わったことの一つに「農耕接触」があります。

僕にとって名古屋での生活は情報社会で「つまらない」生活でした。

なんでも揃っており創意工夫の余地がありませんでした。

とか田舎に移住してから変わったこと

 

●お金に替えられない関係が手に入った

●苗や玉子、野菜をいただいたり作物の育て方も教えていただいた

●生活費

 

①住居費

都会 8万前後/月

とか田舎 3万前後/月

 

②食費

都会  5万円/月

とか田舎 2万円/月(野菜をつくる。もらう。魚釣り等)

 

③浄化槽点検、清掃

都会 下水道

とかいなか田舎 浄化槽 年2回

14000円弱/回 →これは都会の方がいいです

 

●その他

【個人的に思う都会と田舎生活の違い総括】

都会「お金を稼ぎ、ほしいもの、必要なものをお金で買う」

田舎「生活に必要なもの、ほしいもの、必要なものは自給自足やご近所などで半分くらい補う」

●買い物はドラッグストアがあるし病院も20分圏内に何ヵ所かあるから全く困らない。

ネットもつながる。

車だけは必須。軽トラが望ましい。

 

食料自給率が上がり食費が月2万円に下がったことは当然ですが、それよりも、こういう人間関係を作ることは名古屋などの都会ではなかなか難しい。

おかげで我が家は「農耕接触者」になりつつあります。

 

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